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ベネッセ原田社長「漏れた情報は重要な情報じゃない」と補償に応じない考え

ベネッセ

通信教育大手のベネッセホールディングスから約760万件の情報が流出した問題で、顧客から補償を求める声が出ている。
過去に同じような情報が漏れ、補償した企業があるからだ。
ベネッセは今のところ補償に応じない姿勢だが、漏れた情報の広がり方などによっては、顧客の声がさらに強まる可能性もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00000002-asahi-soci


ベネッセの原田泳幸会長兼社長は「クレジットカードの番号などセンシティブ(重要)な情報は流出していない。信頼を回復する方がもっと大事だ」と補償に応じない考えを示した。
子どもたちの名前や電話番号などの情報だけが流出したので銀行口座やクレジットカードの番号などは含まれていない。
よって金銭的な被害が出る可能性は低いとみているからだという。

信頼回復も大事だけれども個人情報を軽視しすぎではないだろうか。
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